老若男女、学生も地域住民も、理事長も先生方も。
世代と立場を越えて笑顔がつながる一日!
人間総合科学大学・蓮田キャンパスで開催された学園祭「Human Festival 2026」に、カーリンコン体験コーナーとして参加しました。今回の出展は、北原圭教授が代表理事を務める埼玉県カーリンコン協会のプレキックオフでもありました。
学園祭のテーマは「食・医・心でつなぐ彩のタネ」。大学での学びと、地域での実践、大学と先生方や理事長まで垣根なくつながる一日となりました。そして開場して朝一番にお立ち寄りくださったのは真秀先生でした(笑)。嬉しいご縁から一日がスタートしました。

① 学園祭から始まる、埼玉のカーリンコン
「右手にライセンス、左手に生きる力」人間総合科学大学が掲げるこの言葉は、私たちが取り組む健康づくり、生きがいづくり、社会参加、地域交流とも深く重なります。
カーリンコンは、赤と緑のディスクを床上で投げ合い、ポイントとの距離を競うニュースポーツです。シンプルなルールで、初めての方でも気軽に参加できるのが魅力。今回の学園祭は、埼玉県でその輪を広げる新たな第一歩となりました。
【写真:会場風景・カーリンコン体験コーナー・ウィルビーイングスタジオなど】










② 久住眞理理事長・学長も一緒にカーリンコン!
久住眞理理事長・学長にもご参加いただき、学生や先生方、地域の皆さんと交流する機会となりました。理事長も、先生方も、学生も、地域の方々など老若男女みんなが笑顔につながりました。ディスクを投げれば肩書きや立場は関係ありません。一投を見守り、声を掛け合い、笑顔が生まれる。そんな光景がとても印象的でした。
【写真:久住理事長との交流・記念写真】











③ 先生方によるスペシャルチーム対決!
松居研究科長、矢島学部長、時光先生らによるスペシャルチーム対決も行われました。真剣な一投に声援が上がり、思わず笑顔がこぼれる場面も。いつもの大学とは少し違った、先生方の親しみやすい一面にも触れられる楽しい時間でした。
【写真:スペシャルチーム対決】











④ ポケモンチームも登場!
渡辺先生と矢澤先生によるポケモンチームも参加してくださいました。学園祭らしい遊び心いっぱいの装いで、カーリンコンを楽しんでいただきました。競技をする方も、応援する方も一緒に楽しめる。カーリンコンならではの交流が広がりました。
【写真:ポケモンチーム】




⑤ 小柴満美子教授、日本カーリンコン協会・細井代表との交流
小柴満美子教授もカーリンコンを通じて交流することができました。また、日本カーリンコン協会の細井代表にもご一緒いただきました。大学での研究や教育と、地域の健康づくり・介護予防・社会参加をつなげる可能性を改めて感じる機会となりました。
【写真:小柴教授と細井代表の参加風景】



⑥ 老若男女、学生も地域住民も、みんなが主役!
今回、何より嬉しかったのは、老若男女を問わず、学生も地域住民も、理事長も先生方も、同じフィールドで一緒に楽しめたことです。初めて出会った方同士でも、ディスクを投げ、声を掛け合い、互いのプレーを応援することで、自然と会話が生まれます。勝ち負けだけではありません。
参加すること、応援すること、一緒に笑うこと。
そんな何気ない交流の積み重ねが、人と人とのつながりを育み、健康や生きがいにもつながっていくのだと思います。「投げて、笑って、つながる」カーリンコンが持つコミュニケーションの力を、改めて実感しました。
【写真:学生・先生方・地域住民との体験交流】








⑦ 「食・医・心」がつながる学園祭
会場では、学生と先生たちによる多彩な企画や展示、地域交流の取り組みも行われていました。小児がん支援につながるレモネードスタンドも、その一つです。学びを知識だけで終わらせず、社会の課題に向き合い、行動につなげる学生の皆さんの姿が印象に残りました。
【写真:レモネードスタンド】




⑧ 埼玉県カーリンコン協会、ここから新たな一歩へ
今回のプレキックオフを機に、埼玉県でもカーリンコンを通じた交流の輪を広げていきます。大学、老人クラブ、高齢者施設、地域団体など、さまざまな場所で気軽に参加できる環境づくりを進めていきたいと考えています。東京都をはじめ各地で育まれてきたご縁を、埼玉県の新たな活動へ。
世代も地域も越えて、健康と生きがい、笑顔の輪を広げてまいります。
【写真:競技結果・記念写真】



まりちゃん(久住理事長)も来年の全国大会(大阪:仮)に埼玉県代表として参加を宣言されてました。優勝もありえる!?学園祭で縁があった、みなさんと一緒に全国大会へ行きましょう!!
カーリンコンをもっと知りたい方へ
日本カーリンコン協会 公式サイト
カーリンコンの競技方法、楽しみ方、全国の活動組織、指導者養成などを紹介しています。今回の学園祭にも細井代表が参加され、埼玉県での普及活動に向けて交流を深める機会となりました。
東京都カーリンコン協会 公式サイト
東京都を中心にカーリンコンの普及・交流活動を進めています。大学や地域団体、福祉施設などとの連携を通じて、年齢や立場を問わず参加できる場を広げていきます。
大学公式noteとのご縁 ― 学びから地域での実践へ
【第1段】人間総合科学大学公式note「つるまる@つるこ」
人間総合科学大学では、公式noteを通じて、大学の教育・研究、教職員や学生の活動、学び直しの情報などを発信されています。こころとからだのつながりを重視する大学の考え方は、私たちリエゾンの活動とも共通しています。
大学公式note「つるまる@つるこ」
【第2段】大学公式noteで渡部を取り上げていただきました!
2026年8月28日に公開された「せんぱいにきいてみた! Vol.5_渡部恵弘さん」では、恩師の北原圭先生との対談を通じて、大学院での学び直しやフレイル予防の研究、リエゾンカフェ、カーリンコンなどの活動を取り上げていただきました。大学院での学びが地域の実践につながり、今回こうして学園祭で先生方や学生、地域の皆さんと一緒にカーリンコンを楽しむことができました。
学びから実践へ。そして、ご縁から新たなご縁へ。
これからも大学と地域をつなぐ活動を大切にしてまいります。
「せんぱいにきいてみた! Vol.5_渡部恵弘さん」を読む
ご協力いただいた皆さまに感謝
朝一番にお立ち寄りくださった真秀先生をはじめ、久住眞理理事長・学長、松居研究科長、矢島学部長、時光先生、小柴教授、渡辺先生、矢澤先生、そして日本カーリンコン協会の細井代表。学園祭を運営された学生・教職員の皆さん、カーリンコンを体験してくださった地域の皆さんに心より感謝申し上げます。
人と人が出会い、笑顔が生まれ、新しいご縁がつながっていく。そんな素敵な一日となりました。
【写真:蓮田市のイベントと蓮田駅】 うたやの森フェスティバル公式


【編集後記】
(渡部)今回の学園祭では、レモネードの販売を通じて集まったお金を、小児がん支援に役立てるという素敵な取り組みもありました。私たちリエゾンでは健康生きがいとしてとは別に、約20年前からさまざまなリボン運動の存在や、それぞれに込められた思いを広く知っていただくための普及啓発活動に取り組んできました。
そんなご縁もあり、学生の皆さんの温かな活動に共感し、応援の気持ちを込めて、思わずレモネードを何杯も飲んでしまいました(笑)。一杯のレモネードから広がる支援の輪。小さな行動が誰かの力になり、やがて大きなつながりへと育っていく。
これからも、こうした素敵なご縁を大切にしていきたいと思います。
【追記】

(渡部)会場で、可愛い学生さんから「面白い測定ができますよ」と声をかけてもらい、せっかくなので素直に挑戦してみました。ところが結果は、まさかの最低評価「E」…@@;スタッフさんに思わず「E評価の人って多いんですか?」と聞いてみると「ほとんどいません」とのこと。それはそれでなかなかのショック(笑)
内心ちょっと落ち込みながら自分の教室へ戻り「まさかの最低評価だった…」と悲しさを声にして吐き出していたところ…さっき測定を勧めてくれた可愛い学生さんがちょうどそこにいました。するとなんとその子も同じ「E」だったそうです(笑)「えっ、一緒じゃん!」「ほとんどいない最低評価「E」がここに2人も」と一気に気持ちが軽くなりました。勧めてくれた本人まで同じ評価とは、なんとも見事な因果応報です♪
手をかざすだけで野菜摂取の目安が分かるというなかなか面白い機械でした。こういうものがあると地域の健康イベントやリエゾンカフェでも盛り上がりそうでちょっと欲しくなりました(笑)
関連リンク