【小金井@8/8-9】ヒガコ・サマーフェスティバル in 日本歯科大学第一グラウンド

投稿者: | 2026年8月7日
 第56回 ヒガコ・サマーフェスティバル 2026
  開催日:2026年8月7日(金)・8月8日(土)
  開催時間:17:30~21:30
  会場:日本歯科大学グラウンド(JR東小金井駅南口)

 地域の皆さんをはじめ、子どもから大人まで大勢の方が訪れ、色鮮やかな提灯や櫓を囲みながら、夏祭りならではの賑わいに包まれていました。会場内には、地域の飲食店や団体などによる屋台がずらりと並び、チョコバナナや飲み物など、夏祭りらしいさまざまな出店も登場。芝生の上で家族や友人と過ごす姿も多く見られ、地域の人と人とが自然につながる、温かな時間となっていました。


渡部)今回ご縁がつながった「カフェ&バー セルクル」さんです。ブースでは、色鮮やかなマンゴージュースをはじめ、ハイボールなどのドリンクを販売(とても可愛い容器が」ポイント)されており、夏祭りの賑やかな雰囲気の中で多くの方が立ち寄っていました。地域のイベントには、こうした何気ない出会いがあります。たまたま立ち寄ったお店で会話が生まれ、そこから人と人とのつながりが広がっていくことも、地域のお祭りならではの魅力です。私たちも、一つひとつの出会いをその場限りのものにせず、これからの地域活動や新たなつながりへと育てていければと思います。

 私たちも地域活動を応援する一環として、ヒガコ・サマーフェスティバルに協賛させていただきました。大きな催しを支えているのは主催者や出演者だけではありません。地域の商店、企業、団体、ボランティア、そして会場を訪れる一人ひとりの参加が重なり合うことで、地域の大切な行事が受け継がれていきます。私たちが大切に考えているのも、こうした人と人とのつながり地域との縁です。
 健康や生きがいは、運動や医療だけでつくられるものではありません。誰かと出会うこと、地域の行事に参加すること、顔を合わせて笑うこと、そして自分が地域の一員であると感じられることも、健康や生きがいを支える大切な要素だと考えています。

 夏祭りは、世代を超えて地域の人々が同じ場所に集まる貴重な機会でもあります。子どもたちにとっては地域での楽しい思い出となり、高齢者にとっては外出や交流のきっかけとなります。そして働く世代にとっても、普段なかなか会うことのできない地域の方々と顔を合わせる機会になります。
 こうした何気ない交流の積み重ねが、地域における孤立を防ぎ、生きがいや社会参加、そして「ここに住んでいてよかった」と思える地域づくりにもつながっていくものと私たちは考えています。これからも大きな成果だけを求めるのではなく、地域で生まれる一つひとつの「縁」を大切にし、その縁を継続的な「絆」へと育てる活動を続けてまいります。


■ 舞台演出 8月7日(金)

17:30 = 演奏『坂の下楽団』 
17:50 = 新体操ダンス『FIT.RG』
18:10 = ダンス『栗山 T-KIDS』
18:20 = チアダンス『ジェクサー東小金井』
18:30 = アコースティックロックンロール『モロコシボーイズ』
18:50 = キッズストリートダンス『虹伝』
19:10 = ブラジル音楽 サンバ『東京外国語大学ブラジル研究会』
19:50 = 演歌&歌謡曲『岩木山満夫と彼の衆』
20:20 = 盆踊り太鼓『一心会』

■ 舞台演出 8月8日(土)

17:30 = ちびっ子浴衣コレクション 
18:00 = ダンス『OTO☆DANCE LABO』
18:25 = ダンス『KONAMI DANCE』
18:50 = 弾き語り『小山田理澄』
19:15 = チアダンス『Jasmine Flowers』
19:30 = エンターテイメントプロレス『nkw(貴井草レスリング)』
19:50 = サンバ『ICU LAMBS』
20:10 = アコースティックポップス『パラノア』
20:40 = 東正流太鼓『武蔵乃桜太鼓』