
開催概要:
令和7年度 健康・生きがい開発財団 東日本ブロック会議
- 日時:令和7年7月26日(土)
- 会場:林野会館
- 主催:一般財団法人 健康・生きがい開発財団
- 対象:健康生きがいづくりアドバイザー、関係者等
- 内容:
- 各地域での活動報告
- 財団事業の説明
- 健康生きがいづくりアドバイザーの役割についての共有
- 東日本地域における今後の連携・情報交換

林野会館にて開催された令和7年度 東日本ブロック会議(一般財団法人 健康・生きがい開発財団主催)に参加し、健康生き甲斐リエゾン協議会の活動について発表させていただきました。
会議では、各地域で活躍されている健康生きがいづくりアドバイザーの皆様から、多様な実践報告が行われました。地域の実情はそれぞれ異なるものの、人と人とのつながりを大切にしながら、誰もが健康で生きがいを持って暮らせる地域をつくるという共通の思いを感じることができました。
私たちからは、健康生き甲斐リエゾン協議会の取り組みとして、フレイル予防はまちづくりをキーワードに、健康づくりと生きがいづくりを地域の中で結び付ける活動について紹介しました。地域住民、専門職、行政、関係団体がそれぞれの立場を超えてつながり合うことの重要性や、誰もが役割を持ちながら参加できる共生社会の実現に向けた実践についてお話しさせていただきました。
発表後には、多くの方々から温かいお声掛けやご意見をいただき、新たなつながりも生まれました。私たちの活動はまだ道半ばですが、このような場で共有し、学び合えることは大きな励みとなります。
超高齢社会の中で、健康づくりは医療や介護だけでは完結しません。生きがいや人とのつながりを地域の中で育んでいくことが、これからますます重要になっていくと感じています。
今回の学びと出会いを力に変え、今後も健康生き甲斐リエゾン協議会として、地域に根差した活動を一歩ずつ積み重ねてまいります。