
船橋市三咲公民館・三咲児童ホームで開催された三咲こどもまつりに参加しました。会場には多くの親子連れが訪れ、工作やゲーム、昔遊びなど、さまざまな体験コーナーが設けられ、子どもたちの笑顔と活気にあふれていました。
地域の大人たちが支える側として関わり、子どもたちの成長を温かく見守っていたことです。子どもたちが楽しむ姿の背景には、準備や運営に携わるボランティアや地域住民の皆さまの存在があり、こうした日常のつながりが地域を支えていることを実感しました。

フレイル予防や地域共生社会の実現という視点から見ても、子どもから高齢者まで多世代が自然に交流できる場はとても重要です。地域との接点を持つことは、高齢者の社会参加にもつながり、世代を超えた支え合いの土台になります。
こどもまつりという名前のとおり主役は子どもたちですが、実は地域の大人たちにとっても、人とのつながりや地域の温かさを再確認できる貴重な機会だったように感じます。こうした取り組みが、それぞれの世代の居場所づくりや、誰も孤立しない地域づくりへとつながっていくことを期待したいと思います。