| テーマ | みんなの認知症ケア ― 生命の誕生から終焉まで |
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| 大会長 | 長田 久雄(桜美林大学名誉教授) |
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| 会期・会場 | 現地開催: 2026年6月6日(土)~ 6月7日(日) [会場]東京国際フォーラム Web(オンデマンド)配信: 2026年7月1日(水)~ 9月30日(水) |
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日本認知症ケア学会 第27回大会HP
ご挨拶
2026年度に開催されます第27回日本認知症ケア学会大会(以下,大会)の大会長を拝命しました長田久雄でございます.ここに大会開催に向けてごあいさつを申し上げます. 2000年6月の日本認知症ケア学会設立以来,私は学会の活動に継続して参加してまいりました.この間,痴呆という用語が認知症に変わり,個別ケア,パーソン・センタード・ケアなど,さまざまなケアの方法が工夫・実践され,ケアの質が向上してきたことは異論のないことだと思われます.しかし,若年性認知症,認知症の人の就労,介護離職,ヤングケアラー,介護人材の不足など,対処が急務な課題もいまだ山積しており,今後も,新たな難題が出現してくることでしょう.本学会は,こうした社会状況において,いっそう重要な役割を担うことが求められますし,認知症ケア専門士の活躍も期待されます.
本大会では,私が専門としております老年心理学に関連づけて,テーマを「みんなの認知症ケア;生命の誕生から終焉まで」といたしました.このようなテーマを選びました理由のひとつは,人間の一生を生涯発達という視点でとらえる老年心理学の考え方を背景として,認知症は,高齢者だけの問題ではなく,受精・出生から死までの,人の生涯と関連していると考えたことにありました.たとえば,私たち自身も,認知症の人のケアをすることがある一方で,認知症になってケアされるようになることもあるでしょう.さらに,認知症の人とその家族において認知症は,乳幼児から高齢者までのすべての年齢の人に何らかのかかわりをもつ可能性もあるでしょうし,認知症ケアが,そうした人生のさまざまな状況に,縦横に間断なく応じる必要があると感じたことも,このようなテーマを選んだ背景となっております.
本大会の趣旨をご理解いただき,本大会が,認知症の人,家族,ケアを担う人に少しでも役に立つ機会となりますよう祈念しております.みなさまには,ぜひともご参加いただき,活発な情報交換をしていただきますようお願い申し上げます.
第27回 日本認知症ケア学会大会
大会長 長田 久雄
2026年6月6日(土)
第1会場/ホールA
| 9:00~9:50 | 大会長講演「認知症ケアと生涯発達」演者:長田 久雄(桜美林大学・名誉教授)座長:今井 幸充(前 医療法人社団翠会和光病院) |
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| 10:00~11:00 | 認知症ケア賞授賞式 |
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| 11:00~12:00 | 認知症ケア賞特別講演「新しい認知症観と古い認知症観の違い」講演者:繁田 雅弘(栄樹庵診療所/東京慈恵会医科大学名誉教授/東京都立大学名誉教授)座長:松本 一生 (松本診療所ものわすれクリニック)共催:エーザイ株式会社/バイオジェン・ジャパン株式会社チラシPDF |
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| 12:10~13:00 | ミドルセミナー01「抗アミロイドβ抗体治療がもたらすアルツハイマー病診療の変化;意思決定支援のあり方を考える」講演者:小原 知之(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)座長:繁田 雅弘(栄樹庵診療所/東京慈恵会医科大学名誉教授/東京都立大学名誉教授)共催:エーザイ株式会社/バイオジェン・ジャパン株式会社チラシPDF |
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| 13:10~14:00 | 特別講演01「認知症施策推進基本計画の現在と未来;日本認知症ケア学会が果たすべき役割について考える」演者:粟田 主一(認知症介護研究・研修東京センター)座長:加藤 伸司(東北福祉大学/認知症介護研究・研修仙台センター) |
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| 14:30~16:30 | シンポジウム1「認知症の人の『食べる』を聴く・支える;多職種で考える“おいしい”ケア」座長:植田 恵(帝京平成大学健康メディカル学部) 山田 律子(北海道医療大学看護福祉学部)演者:山本 徹(帝京平成大学健康メディカル学部) 森下 久美(認知症介護研究・研修仙台センター) 髙尾千香子(八王子市地域包括支援センター館) 枝広あや子(東京都健康長寿医療センター研究所) |
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第2会場/ホールB7-1
| 10:00~10:50 | 教育講演01「新しい認知症観に基づく診断後支援」演者:岡村 毅(東京都健康長寿医療センター研究所)座長:品川俊一郎(東京慈恵会医科大学精神医学講座) |
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| 11:00~11:50 | 教育講演02「小説『恍惚の人』から考える「新しい認知症観」;高齢化問題への警鐘を意図した著者の意図を考察する」演者:山本栄美子(東京大学大学院死生学・応用倫理センター)座長:山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科) |
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| 12:10~13:00 | ミドルセミナー02「認知症の人と家族介護者のための環境調整の考え方」講演者:菅沼 一平(京都橘大学健康科学部作業療法学科)座長:木之瀬 隆(株式会社シーティング研究所)共催:株式会社フロンティア |
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| 13:10~14:00 | 教育講演03「意思決定支援における「ジレンマ」をどう捉えるか;SSR要因分析と多層的支援モデルの構築」演者:金 圓景(明治学院大学社会学部)座長:神部 智司(花園大学社会福祉学部) |
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| 14:30~15:20 | 教育講演04「事例に基づいた認知症のある人の社会保障制度活用;病期別の事例で学ぶ経済問題への支援」演者:竹本与志人(岡山県立大学保健福祉学部)座長:杉山 京(大阪公立大学大学院生活科学研究科) |
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| 15:30~16:20 | 教育講演05「高齢受刑者の実態と処遇,出所後の支援」演者:川西 智也(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)座長:井出 訓(放送大学) |
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第3会場/ホールB7-2
| 9:00~10:20 | 自主企画1「尊厳を守る排泄ケアと環境整備;多職種連携とテクノロジーが拓く認知症ケアの新たな可能性」企画者:小島みさお(東京都健康長寿医療センター研究所) |
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| 10:40~12:00 | 自主企画2「若年性認知症の就労に関する現状と課題;当事者・家族介護者・支援者の経験から」企画者:多賀 努(東京都健康長寿医療センター研究所) |
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| 13:10~14:40 | 日本老年看護学会共催シンポジウム「病院を安心できる場へ;認知症の人と医療機関を繋ぐ看護の探究と提言」座長:佐藤 典子(順天堂江東区高齢者医療センター) 湯浅美千代(順天堂大学医療看護学部/大学院医療看護学研究科)シンポジスト: 生天目禎子(帝京大学医療技術学部) 若杉 歩(共立女子大学看護学部) 北川 公子(共立女子大学看護学部) |
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| 15:00~16:30 | 日本老年社会科学会共催シンポジウム「認知症の人と家族への支援について考える」座長:加藤 伸司(東北福祉大学/認知症介護研究・研修仙台センター)シンポジスト: 山下 真里(東京都健康長寿医療センター研究所) 矢吹 知之(高知県立大学社会福祉学部) 松本 一生(松本診療所(ものわすれクリニック)) |
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第4会場/ホールB5-1
第5会場/ホールB5-2
第6会場/ホールC
| 11:00~11:50 | 特別講演02「認知症ケアの新たなる地平」演者:中島紀惠子(北海道医療大学名誉教授/新潟県立看護大学名誉教授)座長:北川 公子(共立女子大学看護学部) |
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| 12:10~13:00 | ミドルセミナー03座長:粟田 主一(認知症介護研究・研修東京センター)「行動・心理症状(BPSD)とアセスメントの重要性」講演者: 鷲見 幸彦(認知症介護研究・研修大府センター/国立長寿医療研究センター)共催:大塚製薬株式会社「当事者視点に立った認知症ケアの重要性;BPSDに対するケアの考え方」講演者: 加藤 伸司(東北福祉大学/認知症介護研究・研修仙台センター)共催:大塚製薬株式会社 |
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| 13:10~14:00 | 特別講演03「地域高齢住民における認知症有病率の時代的推移;久山町研究の知見を中心に」演者:二宮 利治(九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野)座長:安村 誠司(福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター) |
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| 14:30~16:30 | シンポジウム2「多様性がつくる認知症ケア;外国人介護職・地域・世代をつなぐ実践と展望」座長:高橋 恵子(グループホームせせらぎ) 田辺 毅彦(北星学園大学・特任教授)演者: 室田 純(グループホームくれは陽光苑) 井戸 和宏((株)IDO) ティティ・ヌル(グループホームせせらぎ) |
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第7会場/セミナー室2
| 9:00~10:20 | 自主企画3「急性期病院におけるパーソン・センタード・ケアの導入;認知症の人の尊厳を守るための身体拘束最小化の取り組み」企画者:鈴木みずえ(浜松医科大学臨床看護学講座) |
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| 10:40~12:00 | 自主企画4「支援する人・される人の分断をなくす;ユニバーサル農園が育む認知症共生社会」企画者:宇良 千秋(東京都健康長寿医療センター研究所) |
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| 13:10~14:40 | 認知症ケア事例ジャーナル編集委員会企画「事例報告のまとめ方」 |
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| 15:00~16:30 | 日本認知症ケア学会誌編集委員会企画「学会誌論文の書き方,育て方」 |
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2026年6月7日(日)
第1会場/ホールA
| 9:00~9:50 | 特別講演04「私たちが暮らす社会とパーソン・センタード・ケア」演者:水野 裕((医)生生会まつかげシニアホスピタル・認知症疾患医療センター)座長:永島 徹(NPO法人風の詩) |
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| 10:00~10:30 | 作文コンクール授賞式・Best Reviewer Award授賞式 |
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| 10:30~12:00 | 特別講演05「徘徊と笑うなかれ;その人をイメージ深く見つめる認知症ケア」演者:藤川幸之助(詩人)座長:大塚眞理子(前 長野県看護大学) |
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| 13:10~14:00 | 特別講演06「認知症ケアとAI・IoT」演者:森 武俊(東京理科大学先進工学部)座長:中村 祐(香川大学医学部) |
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| 14:10~15:00 | 特別講演07「絵本を用いた回想法による認知機能低下者とのコミュニケーション」演者:安村 誠司(福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター)座長:粟田 主一(認知症介護研究・研修東京センター) |
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第2会場/ホールB7-1
| 9:00~9:50 | 教育講演06「今あらためて認知症初期集中支援チームのあり方を考える;その現状と課題」演者:中西 亜紀(大阪公立大学大学院生活科学研究科)座長:岡田 進一(大阪公立大学大学院生活科学研究科) |
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| 10:00~10:50 | 教育講演07「生活障害や残存能力の解像度を高めリハビリテーションやケアに活かす」演者:田平 隆行(鹿児島大学医学部保健学科)座長:植田 恵(帝京平成大学健康メディカル学部) |
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| 11:00~11:50 | 教育講演08「高齢でも認知症でも働くことをあきらめない」演者:小川 敬之(京都橘大学健康科学部) 森下 久美(認知症介護研究・研修仙台センター)座長:渡辺修一郎(桜美林大学大学院老年学研究科) |
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| 13:10~14:00 | 教育講演09「脳科学×ナラティヴの認知症ケア;新しい認知症観におけるケアを考える」演者:荒井 浩道(駒澤大学文学部) 恩蔵 絢子(東京大学大学院・特任研究員)座長:永島 徹(NPO法人風の詩) |
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| 14:10~15:00 | 教育講演10「単身で認知症と診断されても暮らし続ける;「味方」のネットワークをどうつくるか」演者:石原 哲郎(脳と心の石原クリニック)座長:奥村由美子(帝塚山大学) |
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第3会場/ホールB7-2
| 9:00~10:20 | 自主企画5「認知症の人を支える地域共生社会と教育の視点;文化をひらく認知症ケアワークショップ」企画者:高橋 恵子(認知症介護指導者の会) |
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| 10:40~12:00 | 自主企画6「認知症啓発ゲーム「N-impro」を活用した多様な場での教育実践と社会実装への展望」企画者:五十嵐歩(千葉大学大学院看護学研究院) |
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| 13:10~14:40 | 全国認知症ケア専門士会企画「認知症ケア専門士会の未来;現状,みえてくる役割,課題」基調講演「自らの認知症観を振り返って」講演者:繁田 雅弘(日本認知症ケア学会 理事長)各地の認知症ケア専門士の活動報告山形県認知症ケア専門士会高知県認知症ケア専門士会長崎県認知症ケア専門士会 |
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第4会場/ホールB5-1
第5会場/ホールB5-2
第6会場/ホールC
| 9:00~9:50 | 教育講演11「認知症・MCIと消費者被害;地域連携による予防・対応戦略」演者:成本 迅(京都府立医科大学大学院医学研究科)座長:奥村由美子(帝塚山大学) |
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| 10:00~12:00 | シンポジウム3「超高齢社会におけるエンドオブライフ・ケア」演者:会田 薫子(東京大学大学院人文社会系研究科) 石原 哲郎(脳と心の石原クリニック) 桑田美代子(青梅慶友病院) 武田 幸(有限会社ライフアートグループホーム福寿荘Ⅱ)座長:松本 一生((医)圓生会松本診療所) |
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| 13:10~15:10 | シンポジウム4「当事者の視点から認知症の理解を考える」演者:熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター) 藤田 和子(一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ) 山中しのぶ(一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ) 大石 智(北里大学北里研究所病院)座長:矢吹 知之(高知県立大学社会福祉学部) |
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第7会場/セミナー室2
| 9:00~10:20 | 自主企画7「認知症共生社会に向けて官民のアゴラ(場)を創出する」企画者:岡村 毅(東京都健康長寿医療センター) |
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| 10:40~12:00 | 自主企画8「変貌する認知症ケアと医療;いま現場で起きていること」企画者:谷向 知(愛媛大学大学院医学系研究科 老年精神地域包括ケア学) |
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| 13:10~14:30 | 自主企画9「前頭側頭型認知症ケアの最前線;真のルーティン化療法とは」企画者:三好 豊子(公益財団法人浅香山病院精神科) |
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一般社団法人日本認知症ケア学会
理事長 繁田 雅弘(東京慈恵会医科大)
学会概要|日本認知症ケア学会