終活とは、人生の最終章を自分らしく生きるための準備です。健生リエゾンは、ACP(人生会議)・尊厳死・死後事務・任意後見など、終活にまつわるあらゆる場面で寄り添い支援しています。
● ACP(人生会議)
もしものときのために、自分が望む医療・ケアについて、家族や医療・介護関係者と繰り返し話し合うプロセスがACPです。人生の最終段階を自分らしく過ごすための大切な備えです。
● 尊厳死
延命治療を望まず、自然な形で人生を全うしたいという意思を事前に表明しておくことが尊厳死の考え方です。リビングウィル(事前指示書)の作成などについて情報提供しています。
∞ 尊厳死・リビングウィルについてさらに詳しく知りたい方は ▶ 公益財団法人 日本尊厳死協会
● 死後事務
葬儀・行政手続き・遺品整理・デジタル遺品など、亡くなった後に必要な手続きを事前に整理しておくことで、残された家族の負担を軽減できます。
● 任意後見
判断能力があるうちに、将来に備えて信頼できる人に財産管理・身上監護を委託する制度です。法定後見と異なり、自分で後見人を選べる点が任意後見の大きな特徴です。