

開催概要
- 名称:第71回 小金井桜まつり
- 日時:2025年3月29日(土)~3月30日(日)
- 会場:都立小金井公園 江戸東京たてもの園前広場
- 主催:一般社団法人 小金井市観光まちおこし協会
- 後援:小金井市 ほか
- 入場料:無料
- 開催時間:
- 3月29日(土)10:00~20:00
- 3月30日(日)10:00~18:00
- 主な内容:
- 地域団体によるステージイベント
- 貫井囃子・小金井囃子などの郷土芸能
- 地元グルメやキッチンカーなど約30店舗の出店
- 茶席・花席(江戸東京たてもの園内)
- 夜桜ライトアップ(29日のみ)


(渡部)会場となった小金井公園には、多くの家族連れや地域の方々が集い、満開に近い桜の下で、それぞれの春のひとときを楽しんでいました。ステージでは様々な催しが行われ、屋台には長い列ができるなど、地域の活気に満ちた光景が広がっていました。小金井公園は、約50種類・1,400本もの桜が咲き誇る都内有数の桜の名所として知られています。歴史ある小金井桜まつりも70回を超え、地域に根付いた春の風物詩として親しまれてきました。
今回、会場を歩きながら感じたのは、桜そのものの美しさだけではなく、人が集い、つながる場の大切さでした。世代を超えて同じ時間を共有し、笑顔で語り合う姿は、地域の健康や生きがいづくりにもつながるものだと思います。私自身、病気やリハビリを経験したからこそ、こうした何気ない日常の風景の尊さをより強く感じるようになりました。外に出かけ、人と出会い、季節を感じることは、心身の健康を支える大切な機会でもあります。
桜は毎年咲きますが、その年の桜はその年にしか出会えません。今年もこうして小金井の春を感じることができたことに感謝しながら、地域のつながりを大切にしていきたいと思います。