【日本在宅医療連合学会@9/27-28】第7回地域フォーラム – 立川

投稿者: | 2025年9月27日

日本在宅医療連合学会 第7回地域フォーラム in 立川

開催日2025年09月27日(土)~28日(日)
参加申込期間2025年07月04日(金)00:00~09月24日(水)12:00
会場たましんRISURUホール
会場住所〒190-0022 東京都立川市錦町3丁目3-20
TEL:042-526-1311
URLhttps://risuru.hall-info.jp

大会長挨拶

 この度、日本在宅医療連合学会第7回地域フォーラムを、2025(令和7)年9月27日(土)・28日(日)に東京都立川市のたましんRISURUホールにて開催することになりました。
第7回地域フォーラムはテーマを「これからの在宅医療に希望をつなぐ」とし、副題に~大都市東京での明暗を考える~を掲げました。
 2025年をむかえ、超高齢多死社会のなか在宅医療のこれからを良識ある方々と共に考え討論して、大都市東京で起こっている様々な問題を解決する一つの糸口となればと考えております。あまり硬く考えず、日常のなかで皆様が行ってることを共有認識として次の世代に繋げるものを互いに学び深め、協働して在宅医療を進化させることを目指し、「顔の見える関係という」古いレベルでない、「腹の探り合える関係」を築ける大会を楽しみながら開催したいと思います。

日本在宅医療連合学会 第7回 地域フォーラム    
大会長 荘司 輝昭(立川在宅ケアクリニック 院長)

★プログラム(1日目 9月27日)

★プログラム(2日目 9月28日)

★抄録

★ポスターセッション


(渡部)多摩在宅ケア緩和ケアネットの井尾和雄先生(立川在宅ケアクリニック 理事長)のご縁で参加させていただいた、地域フォーラム立川開催。これが本当に中身の濃い、忘れられない一日になりました。大規模災害への備えからICTと多職種連携、訪問歯科、小児在宅、特定行為看護師の活躍、そして24時間問題まで在宅医療の現場が抱えるリアルな課題が、シンポジウムやポスターセッションを通じて次々と浮き彫りになっていく。知的興奮と現場の熱気が入り混じる、まさに多摩の地ならではのフォーラムでした。
 さらに縁ある立川市長の酒井市長や都議会議員の鈴木烈先生とも久々にお会いできたのも嬉しい再会で、多摩という地域のつながりの温かさを改めて感じたました。さらにバーチャル旅などの最新テクノロジー体験もご用意いただき、参加したメンバーと一緒に目を輝かせながら体験しました。在宅医療の未来とデジタルの可能性が交差する場面に、想像以上のワクワク感がありました。
 そして何より印象的だったのが、次回2026年7月に札幌で開催される第8回大会の大会長を務められる大友宣先生(医療法人財団老蘇会 静明館診療所)とお目にかかれたこと。パラダイムシフトをパラダイムシフトする次世代の在宅医療というテーマからして只者ではないと思っていましたが、お話しいただいた内容が面白くて人柄もインパクト抜群!気づけば札幌にも行かなければ!と心に固く誓っておりました(笑)。
 立川から札幌へ、在宅医療の熱い波に乗っての旅が楽しみです。その節はどうぞよろしくお願いいたします!