【ラジオ出演のお知らせ】福祉の楽しさと、人とのご縁を電波にのせて♪~10月10日(土)20時から TOKYO854「福祉deエンタメ♪」~編集後記あり

投稿者: | 2026年10月10日

 少し個人的なお知らせになりますが、本日10月10日(土)の夜20時から、東久留米のコミュニティFM「TOKYO854 くるめラ」の番組「福祉deエンタメ♪」にゲスト出演させていただくことになりました📻お声がけくださったのは、パーソナリティを務める日本社会事業大学客員教授の曽根直樹先生です。

 曽根先生とは、元々は日本障害者虐待防止学会でのつながりから、今年6月に滋賀県のセミナーでご一緒したことが今回につながりました。その後、大学の研究室にもお招きいただき、福祉や地域活動についてゆっくり語り合う機会をいただきました。そうした機会から今回のラジオ出演へとつながり、人とのご縁のありがたさを改めて感じています。

 番組では、福祉のこと、健康生き甲斐リエゾン協議会の活動、そして今年4月に東京都協会を立ち上げたニュースポーツ「カーリンコン」についてもお話しする予定です。福祉というと、少し難しく、堅いイメージを持たれることもあるかもしれません。でも、誰かと一緒に笑ったり、身体を動かしたり、何気ない会話を楽しんだり。そんな身近なところにも、福祉につながる大切なものがあると思っています。年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるカーリンコンも、その入口のひとつです。

🌱 楽しさから人がつながり、つながりから健康や生きがいが生まれていく。

そんなリエゾンの思いも、自然体でお伝えできたらと思っています。今回はリクエスト曲を2つ選曲しました。小林幸子さんの「雪椿」と、傘村トータさんの「贖罪」です。一見すると異なる2曲ですが、私にとっては、人とのご縁や思いやり、そして今ある幸せや感謝を考える大切な曲でもあります。

また、リスナーの皆さまへのメッセージテーマは、

🌱 あなたが今、伝えたい『ごめんなさい』と『ありがとう』

 普段はなかなか言葉にできない思いや、今だからこそ伝えたい気持ち。大きな出来事でなくても、日常の中にある小さな「ごめんなさい」や「ありがとう」を思い浮かべていただけたらうれしいです。私自身も今年、健康や日々の暮らしを改めて見つめ直す経験をしました。だからこそ、当たり前に思える毎日のありがたさや、人とのつながりの大切さを、これまで以上に感じています。


📻 放送のご案内

番組:福祉deエンタメ♪

  • 放送日時:2026年10月10日(土)20:00~21:00
  • 放送局:TOKYO854 くるめラ
  • パーソナリティ:曽根直樹先生
  • ゲスト:渡部恵弘
    (東京都カーリンコン協会・健康生き甲斐リエゾン協議会 代表理事)

全国どこからでもお聴きいただけます。

・スマートフォン:無料アプリ「FM++(エフエムプラプラ)」から「くるめラ」を選択

・パソコン:https://fmplapla.com/fmhigashikurume

・ラジオ:FM 85.4MHz(東久留米・清瀬・小平周辺)

放送局公式サイト:https://tokyo854.com/


🌱 ご縁から広がる活動

 ちなみに、人間総合科学大学広報のインタビュー記事「せんぱいにきいてみた! Vol.5」でも、これまでの歩みや活動についてご紹介いただいています。

 急なお知らせとなりましたが、土曜日の夜、くつろぎながら少しだけ耳を傾けていただけたら幸いです。聴いてくださった方から、ひとことでも感想をいただけたら、とても励みになります。

お電話での伝言も受け付けています。
☎ 050-3588-4448

皆さまからのお声を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします😊


一つひとつの出会いを大切に、福祉をもっと身近に、そして楽しく。

これからもリエゾンらしく、人と人、地域と地域をつなぐ活動を続けていきたいと思います。

曽根先生とのツーショットもありますので、よろしければこちらもご覧ください(笑)。

🌱 編集後記

📻 放送を終えて――届いた声に、また感謝

放送後には聴いてくださった皆さまから沢山の温かいメッセージをいただきました。
その一部をご紹介します。

「終盤はなんだか泣けてきました。感動をありがとう」

「落ち着いた優しい声で、
これまでの経験や周囲への感謝が伝わってきました」

「入院中、そんなに大変だったとは知らなかった。
ここまで回復できて本当に良かった」

「カーリンコンやフレイルという言葉を初めて知りました。
何か一つでも『これって何だろう?』と思えることが大切ですね」

「人とのご縁って、本当に大切ですね」

「限られた時間の中で、
伝えきれないほどの感謝の気持ちがあることが伝わってきました」

また障害者スポーツのお話から、
かつて交流のあったブラインドサッカーの関係者を思い出し、
当時の感動的なエピソードを寄せてくださった方もいらっしゃいました。

一方で、
「もっとお話を聞きたかった」
「なぜ今の活動をされているのか、もっと知りたくなりました」という嬉しい声も。

自分ではうまく伝えられたのか分からない部分もありましたが、
こうして一人ひとりの心にそれぞれ違った何かが届いていたことを知り、胸がいっぱいになりました。

ラジオは声を届けるものですが
今回は皆さまからの言葉によって
私自身がたくさんの力をいただきました。

病気や障害、介護予防、地域活動…そして人とのご縁。
どれも特別な誰かだけの話ではなく私たち一人ひとりの暮らしにつながっています。

今回の放送が、
何かを知るきっかけ、誰かを思い出すきっかけ、
そして人と人がつながる小さなきっかけになっていたら
これほど嬉しいことはありません。

聴いてくださった皆さま
温かな言葉を届けてくださった皆さま
本当にありがとうございました。

いただいたご縁と感謝を、
これからの活動の中で少しずつお返ししていきたいと思います。