観客からプレイヤーへ

 ともに観客からプレイヤーへ、つながりを力に!——健生リエゾンの活動の原点となる言葉です。受け身でいるのではなく、自ら動き・つながり・地域に関わることが、フレイル予防と生きがいの両方を生み出します。


● 観客からプレイヤーへとは

 2018年、品川健生の松田誠一先生(※2019年記事)より、観客からプレイヤーへの趣旨お声掛けをいただいたら喜んで何でも参加しましょう!との言葉をいただいたことが、健生リエゾン発足のきっかけとなりました。地域活動において、見ているだけの観客から、自ら動くプレイヤーへと転換することを促す理念です。

● できることは何でもしよう!

 できることは何でもしよう!をモットーに、地域イベント・勉強会・セミナーなど参加できるものにはメンバーと積極的に参加し、と見識を広めることを心がけています。新しい出逢い・新しい見識・そのための行動が日常のスパイスになり、次の話題や行動・笑顔に繋がっていきます。

● つながりを力に

 ひとつひとつのが、やがてかけがえのないへ。協創・協働とPay Forward(恩送り)の精神で、持続可能な支え合いの地域社会を皆さまとともに創り続けています。


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